| 虎竹システム手帳(竹林)は四代目が自分で使いたくて作った商品です。
あいかわらずの理由ですが、自分としては自分が使えない使いたくない商
品はお客様にもオススメできる訳がない…と考えてます。(^^)
デザインから、内側の革の仕様まで自分の愛用していたシステムバックな
ども参考にしながら、そして都会に出張するたびに他の商品を研究してま
わりました。
3つ作った試作の商品は、自分とサイトで募集した2名のお客様にご使用頂
いてご意見、ご感想を頂戴いたしました。
そして、先月より実際に作る作家さんとも商品をいろいろと見比べたり、
ジッパー開けたり、中身を入れてみたり…(@_@)
あついディスカッションを交わしながら改良点をいくつか絞り込み、新商
品の規格をつくりました。
大きな改良点が2つあります、その新商品の改良点は……(*^_^*)
◎カードホルダーの幅
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システム手帳を広げて左側にカードホルダーが7つあり、7枚のカードを収
納できるようになっています。
しかし、幅が少し狭くテレホンカードのような薄いカードならまだしも、
一般的なキャッシュカード等の出し入れには少し不自由。きっちりホール
ドしてくれる…という意見もありましたが幅をもう少しゆとりのある形に
変更いたします。
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◎メモ用紙入れのマチをなくす
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右側のペン刺しの付いた部分はメモ用紙や領収など、ちょっとした紙切れ
を収納するのに便利に出来てます。仕事をする上で意外とこの手の小さい
紙切れは多いのではないでしょうか。試作商品ではこのポケットが2段に
なり更にマチまでついていました。
竹の性質上、革ほどには柔軟でふくらみのある素材ではありませんので、
システム手帳とする場合、中身の増減に対応しつつ美しさも損ないために
は出来るだけ内部のかさばりを少なくする必要が出てきました。
それで、この2段ポケットをし1段にして〜マチもなくします。そうするこ
とにより内部のかさばりは、かなり軽減されます。収納の機能性としても
マチがなくなっても余り使い心地には影響ありません。
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◎ジッパー部の革のあしらい
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虎竹システム手帳(竹林)はフルジッパータイプですので、ジッパーの使
用頻度はとても高く、重要です。
試作タイプでは、この持ち手の革のあしらいが少し弱いのかな?というの
がありましたので何らかの方法で(ステッチをいれるなど)の改良をほど
こします。
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こういう細かいところまで見て改良した新〜虎竹システム手帳(竹林)!
7月メルマガご案内分の虎竹システム手帳は完売致しました。
ありがとうございました。
究極の最終進化版、虎竹システム手帳はこちらから
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