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■平松フルーツ農園 園主のこだわり

平松フルーツ農園は消費者様との顔の見える信頼関係を築き上げたいと思っております。 正直に農業とお客様に向き合っていきます。お客様に本当に美味しいりんごを喜んでお召し上りいただけるように早出荷を一切やめました。通常りんごは、色付き半ばで早く収穫し市場に持ち込むと高い値段で買い取ってもらえます。本当に早い時期ですと、青いりんごを収穫し人工的に水をかけ太陽光で色を付けます。これでは、見かけは良いかもしれませんが味は不十分なのはあたりまえです。こういったりんごを今まで皆様がスーパー等で購入していたかもしれません。よく、スーパー等で購入する青果物と産地で購入するとでは味がまったく違うという現象はこの様な事が原因なのです。

平松フルーツ農場は完熟りんごにこだわります。りんごの一番おいしい時期になるまで木につけ完熟させます。また一番おいしい状態でご自宅へお届け致します。この様な作業は、必然的に収穫回数が多くなり手間はかかります。しかしその手間をおしみません。

おいしいりんごを毎年産直でお召し上がりになられているお客様は、今までの農園様からお買い求め下さい。当農園は農園同士のお客様の取り合いを望んではおりません。お互い農業で生計を立てていますのでその苦労は十分に理解できます。それよりもむしろ、今までに本当においしいりんごを召し上がられたことのないお客様にお届けしたいと考えております。

万が一、お求め頂いた当農園のりんごにご満足いただけない場合は、返金・交換も承ります!

 

■りんごに関するQ&A
Q りんごを新鮮に保存する方法を教えて下さい。
林檎は収穫後も生きています。呼吸作用とともに、水分を発散していますので、長く保存すると、果肉成分を消耗して、いわゆるぼけたり、水分が抜けたりして、食味が悪くなるわけです。そこで、まず林檎を薄め(0.03〜0.05)のポリ袋に入れて密封っします。こうすれば、林檎の生理現象を抑える事ができます。また、長期間保存する場合は、ポリ袋内に新聞紙を入れます。これは、林檎の呼吸作用で発生する炭酸ガスや袋内の水滴を新聞紙に吸着させるためです。次に林檎を保存する理想的な条件は、温度0℃前後、湿度85〜90%ですが、一般的には冷蔵庫に入れます。冷蔵庫に入りきれない場合は、温度が低く、温度変化の少ない場所を選んでください。なお、一般的に早生種と中生種は、長く保存するとボケやすいので、新鮮なうちに食べましょう。晩生種のふじ、王林、むつは日持ちの良い林檎ですが、冬期間の凍結に注意してください。

 

Q りんごの蜜とはどういうものなのでしょうか?
生理的にみると一種の障害なのでですが、一般的にはおいしい林檎指標で、蜜入りは完熟の証とされています。蜜はソルビトールという糖分の一種で、光合成によって作られ、果実に運ばれます。ソルビトールは酵素などの働きで果糖に転換されますが、酵素の働きが弱いと果糖に転換されずに組織中に充満し、蜜入り現象になるのです。ただし、品種によって差もありますし、長く貯蔵すると変質することもありますので、保存のしかたにもご注意下さい。

 


Q りんごの表面がベトついて、ワックスをかけたような状態になっていることがありますが、りんごにもワックスなどかけるのでしょうか?
これは、林檎が熟すと果実中にリノール酸やオレイン酸が増加して起きる現象で、品種によって差があります。決して人為的にワックスなどをかけたものではありません。近年、リノール酸は成人病予防役立つとして注目されています。

 

Q りんごの表面に白い粉のようなものがついていることがありますが、これは農薬なのですか。また、農薬の使用状況についても教えて下さい。
この粉状のものは、クレフノンまたは生石灰のどちらかです。クレフノンは、食品添加物の一種でもある炭酸カルシウムが主成分なので、何の心配もありませんが、洗って食べた方が感じがいいでしょう。
農薬については、長野県で示されている果樹病害防除基準に従って使用されており、食品としては全く安全です。この基準には使用時期や使用回数が制限されており、農協を中心とする生産者団体の指導のもと、厳格に守られています。ちなみに、日本の農薬使用規制は、世界的に最も厳しいものです。したがってよく洗えば、皮ごと丸かじりも心配ありません。

 

Q サンりんごとは袋をかけないで栽培する林檎だと聞いていますが、袋をかけるりんごとの違いはどんな点にあるのでしょうか?
袋かけは、果実の着色や外観を見ため良く調節し、病害中を予防するために行いますが、袋をかけないで栽培するサン林檎は、日光を十分に浴びせた味本位のものです。言うなれば、箱入り娘と日焼け娘、どちらを選択するかという事になります。

上記以外でご質問等ございましたら、お気軽にお問合せくださいね〜♪

 

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